マイコミジャーナルの「64bit完全対応のSnow Leopard、実はデフォルト起動は32bitカーネル!?」で、OSNewsの「Snow Leopard Seeds Use 32bit Kernel, Drivers by Default」の記事が紹介されていました。

これは、MacRumorsのフォーラムに投稿された「Mac OS X version 10.6 Snow Leopard build 10A432 Developer Seed Note」に記載されていた内容を紹介していて、Mac OS X Snow Leopardでは、64-bit kernelでデフォルト起動するのは、Xserve (Early 2009)と、Xserve (Early 2008)の2つだけで、Mac Pro (Early 2008)、Mac Pro (Early 2009)、MacBook Pro (Early 2008)、MacBook Pro (Late 2008)、MacBook Pro (17-inch, Early 2009)、MacBook Pro (17-inch, Mid 2009)、iMac (Early 2009)、iMac (Early 2008)の場合は、通常32-bit kernel起動で、電源ボタンを押す時に「」と「」のキーを押しながら起動すると64-bit kernelで起動するそうです。

それら以外の旧Intel Macは、32bit EFIを搭載しているため、64-bit kernel動作しないようです。

毎回6と4のキーを押すのが面倒な場合は「 /Library/Preferences/SystemConfiguration/com.apple.Boot.plist」に「arch=x86_64」を追加して、起動時のデフォルトを64bitに変える事が出来るそうです。


関連エントリー:Mac OS X Snow Leopard:64/32bit カーネル起動を切換える「32- or 64-bit Kernel Startup Mode Selector」が公開

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