JetDrive

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PBWEB.jpが、トランセンドジャパンのMacBook向けSSDアップグレードキット「JetDrive Lite」を使用して、爆速が体感出来るのはMacBook Air (Mid 2011) だけだと指摘しています。

MacBook Air (Mid 2011)のSATAインターフェースは、SATA3.0 (6Gbps)仕様なのに、標準搭載されているスティックタイプSSDモジュール(Blade X-gale)は、SATA2.6 (3Gbps)仕様で、インターフェース速度が発揮出来ていない状態だったとし、そこに、SATA3.0 (6Gbps)仕様のJetDriveに載せ替えた場合、速度が倍になると紹介しています。

MacBook Air (Late 2010)のSATAインターフェースはSATA2.6 (3Gbps)仕様、MacBook Air (Mid 2012)のATAインターフェースは、SATA3.0 (6Gbps)仕様で、標準搭載されているスティックタイプSSDモジュールもSATA3.0 (6Gbps)仕様だそうで、これらは容量アップの恩恵は受けられるものの、爆速恩恵は薄いようです。




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