Beats by Dr.Dre

Beats by Dr.Dre

2014年12月20日、21日の2日間、ベルサール秋葉原において「第六回ポータブルオーディオフェスティバル2014」が開催され、Beats by Dr.Dreも1Fフロアにブース展示を行っていました。

展示は「Beats Solo2オンイヤーヘッドフォン」のみでした。


これには理由があって、Solo2のプロモーションで展開している「#SOLOSELFIE」が、日本でもテレビCM「Beats by Dre Presents: #SoloSelfie Japan Version」の地上派放送が開始されていて、これを実際に体験してもらうイベント展示とのことでした。


Beatsとして、日本人アーティストとして、AIMAKIDAISHOKICHI今市隆二を起用することは初めててだそうで、また、日本でTVCM放送を行う事も初めてとなるそうです。


好きな色のBeats Solo2を装着し、テント内で、Beats by Dre Presents: #SoloSelfie AI チュートリアルで解説されている通りに動画を撮影します。

撮影が出来ていると、Beats by Dr.Dre特製ステッカーが貰えます。


Beats by Dr. Dre Solo2 Wireless

Beats by Dr. Dre Solo2 Wireless

Beats by Dr.Dreの日本担当者に、Beats by Dr. Dre Solo2 Wirelessの日本発売は来年になるそうで、具体的な日程などが決まれば、その時に案内するそうです。


fragment design x Beats by Dre

fragment design x Beats by Dre

限定モデルの「Hello Kitty x Beats」は数が限られていたため、Apple Online Storeと、一部のソフトバンク直営店のみで販売して終了となりましたが、藤原ヒロシ氏がてがけるfragment designとコラボレーションした「fragment design x Beats by Dre カプセルコレクション」に関しては、追加発売される可能性があるようでした。

このモデルは、FIFAワールドカップブラジル大会で優勝したドイツ代表チームに送られた24Kモデルと同じ蒸着塗装が採用されているそうで、相当特別なモデルなんだそうです。


Beats Music

Beats Music

アメリカの場合、ユニバーサルミュージック、ソニー・ミュージックエンタテインメント、ワーナー・ミュージック・グループ(EMI含む)をおさえれば85%のシェアとなり、ドクター・ドレー氏やジミー・アイオヴィン氏の強力な説得でサービス提供が実現出来ているが、日本の場合は、これらだけだとシェアは低く、邦楽アーティストの楽曲配信を行うためには、多くのレコードレーベルと協議が必要になるため、日本でサービス提供することは、かなりハードルが高いようでした。


ちょっと辛辣な質問として「Beatsのヘッドフォンはデザインは良いけど、音がダメとよく聞くけど?」と質問したところ、日本は、ポタフェスなど、ハイレゾ音源市場に対応した展示会が開かれるなど、音に対して評価が厳しいことは分かっていて、また、量販店に100機種以上の試聴ヘッドフォンが並んで、納得がゆくまで比べられる販売方法が行われているのは世界的にみても珍しい状況だと説明していました。


Beatsは、決して安い価格帯の製品ではないけれど、ブランド車を購入する理由にも似ていて、Beatsとしては「ライフスタイル」「ファッション」「サウンド」「快適性」のトータルバランスを重視しており、それは、ライフタイルを革新させるAppleとも共通する部分で、トータルで考えてもらえればと話していました。

なお、Appleに買収されたことにより、CES2015には出展しないそうです。(Appleが展示会出展しないことによる)




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