visionOS

Apple、日本語でSiri AIが利用可能になった「visionOS 27.2」を配布開始

※本サイトは、アフィリエイト広告および広告による収益を得て運営しています。購入により売上の一部が本サイトに還元されることがあります。

visionOS 27.2 ソフトウェアアップデート

visionOS 27.2 ソフトウェアアップデート

Appleが、Apple Vision Proの一般>ソフトウェアをアップデート経由で「visionOS 27.2」の配布を開始しています。

このアップデートには、Apple Vision Pro用のバグ修正とセキュリティアップデートが含まれています。


visionOS 27.2の新機能
Siri Al
・“除外されたアプリ"では、Siri、検索、提案機能からアクセスできるアプリを、1つの設定画面でまとめて選ぶことができます
・テキストを細かく選択できるようになり、Siriの応答のうち、必要な部分だけを選択してコピーできます
・SiriAlがフランス語、日本語、韓国語、スペイン語に対応し、より多くの言語で使用できます。SiriAlは中国本土では使用できません

その他
・“写真”とImage PlaygroundがSynthiDのウォーターマークに対応し、画像が生成ツールを使って生成または変更されたものかどうかを判別できるようになります
・FaceTimeでは、通話に外部の手話通訳者やライブキャプション提供者を追加できます


Appleソフトウェアアップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください
https://support.apple.com/ja-jp/100100

エンタープライズ向け機能については、以下のWebサイトをご覧ください
https://support.apple.com/ja-jp/148831

一部の機能は、地域によっては使用できない場合があります。詳しくは、以下のWebサイトをご覧ください:
https://www.apple.com/jp/os/visionos/

今回のアップデートのように、ソフトウェアアップデートでは、新機能やさまざまな改善が追加される一方で、パフォーマンスやバッテリー駆動時間に影響する場合があります。詳しくは以下のWebサイトをご覧ください:
https://support.apple.com/125039


Google で優先するソースとして追加

関連記事

この記事のハッシュタグ から関連する記事を表示しています。

新着記事