macOS向けの無料オープンソース音声入力アプリ「Talkify」を試す
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macOS向けの無料オープンソース音声入力アプリ「Talkify」を試して見ました。
処理はすべてMac上で行われ、すべてのデータはGitHubで公開されています。
監査すべきテレメトリデータも、信頼すべきサーバーも、隠蔽されているものも一切ありません。
macOS 26が搭載している音声認識エンジン(メモ、ボイスメモ、ジャーナルにも使われているものと同じエンジン)によって処理されます。
Appleの新しい音声認識システムは、従来使用されていたものよりも高速かつ柔軟で、マイクから離れた場所でも、長時間の会話にも対応します。
Talkifyは最初の推測をすぐに表示し、認識エンジンが最終的な単語を決定すると、その推測を置き換えます。
文字入力したいアプリ上で、文字入力待機状態にし、アプリを起動して「fn」キーを押して音声入力を開始します。
音声入力が終了したら再び「fn」キーを押すと、音声認識による文字入力が行われます。
音声ファイルまたは動画ファイルを画面上部にドラッグすると、ファイルを受け入れるための領域が開きます。
文字起こしはバックグラウンドで行われるため、実行中でも音声入力は引き続き使用できます。
アプリ内でテキストを選択すると、Talkifyがそれを読み上げます。
Appleの拡張音声とプレミアム音声、または承認済みのユーザー独自の音声を使用できます。
メニュー上に表示されているTalkifyアイコンをクリックして、Settings...をクリックし、Languageで「Japanese (Japan)」を選択することで日本語入力にも対応します。
また、第2言語を追加し、第2言語に切り替えるショートカットキー割り当ても行えます。
Appearanceからライブプレビュー表示されるインタラクティブ表示も「波形」「エッジグロー」「コンパクト」に変更することができます。
