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Adobe、Retinaディスプレイに対応した「Adobe Photoshop Lightroom 4.3」をリリース

Adobe Photoshop Lightroom 4.3

Adobe Photoshop Lightroom 4.3

Adobeが、MacのRetinaディスプレイに対応した「Adobe Photoshop Lightroom 4.3 アップデート」の配布を開始しています。

MacBook Pro (Retina Mid 2012)、MacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2012)のRetinaディスプレイに対応しています。

その他に、Photoshop Lightroom 4.3で修正された不具合は以下の通りです。


・自動レイアウトで、ページの総数は正しくても画像が追加されていないブックが生成される。これは、フィルターが「未使用」に設定されている場合にのみ発生する。
・Revel に大きなパノラマ画像をアップロードすると、Lightroomがクラッシュする。
・ブックモジュールで、「未使用」フィルターが画像を正しくフィルタリングしない。
・Lightroomで新しいフォルダーを作成した後、そのフォルダーを元に戻そうとすると、破損したカタログが生成される場合がある。
・画像に採用フラグと除外フラグの両方が同時に付くことがある。
・ブックモジュール内で1つのテキストセルに複数の色を使用すると、Lightroomがクラッシュすることがある。
・画像のファイル名にアポストロフィが含まれていると、Flickrに写真を投稿できない。
・写真を切り替えると、アクティブな現像スライダー(+キーとキーで調整できる現像スライダー)が露出に初期設定される。
・Photoshop Elements 11のカタログがでLightroom更新されない。
・Webモジュールで作成したサイトのタイトルが70文字以上の場合、Lightroomがフリーズすることがある。
・セッション間でセル間隔のリンクが失われる。
・スタックで最上位の画像を削除すると、スタック全体が表示されない。
・カメラをオフにしてからオンに戻すと、テザー撮影できない。これは、カメラがスリープ状態からウェイクアップした場合にも発生することがある。キヤノンのカメラとMacの組み合わせでのみ発生する。
・画像を切り抜いて小さいサイズにすると、現像モジュールで画像がぼやける場合がある。
・AVCHDビデオ形式のビデオがLightroomに正しく読み込まれない。
・「プロファイル補正を使用」機能で、iPhone 4プロファイルが自動的に検出されない。
・ナビゲーターパネルが閉じている場合、2次モニターで切り抜きが更新されない。
・Lightroomで、TIFFファイルに色調のシフトが発生する。
・フィルムストリップおよびナビゲーターにマスクオーバーレイが表示される。これは、現像ルーペでのみ表示されるべきものである。
・iPhone 4で作成したビデオファイルをLightroomで再生すると、ちらつく。



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