pCloudが13周年、Mac・iPhone・iPad向けに500GB+暗号化+パスワード管理を90日間無料提供【PR】
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スイスのクラウドストレージサービスpCloudが、サービス開始から13周年を迎えた。これを記念し、2026年9月7日から27日までの期間中、新規登録ユーザーを対象に、500GBのクラウドストレージ、パスワード管理アプリ「pCloud Pass Premium」、クライアント側暗号化機能「pCloud Encryption」をセットにした3-in-1バンドルを90日間無料で提供するキャンペーン「pCloud 500GB+暗号化+パスワード管理を90日間無料提供」を実施しています。
プロモーション期間: 2026年9月7日~2026年9月27日までとなります。
Finderに統合される「pCloud Drive」で500GBを追加
今回のキャンペーンの中核となるのが、500GBのクラウドストレージだ。pCloud Driveを使えば、Mac上では外付けハードディスクのようにFinderへストレージをマウントできmacOS・Windows・Linux・iOS・Android間でファイルが即座に同期される。
iPhoneユーザーにとって特に便利なのが、カメラロールの自動アップロード機能だ。撮影した写真や動画は自動的にpCloudへバックアップされるため、本体のストレージ容量を圧迫しにくい。バックアップされた写真は「pCloud Photos」アプリでタイムライン表示され、日付や場所ごとに振り返ることができる。
Appleユーザーの中には、Apple純正の「パスワード」アプリやiCloudキーチェーンを利用している人も多いが、複数のOSやブラウザを併用する環境では、クロスプラットフォームに対応したパスワード管理アプリが重宝される。
pCloud Pass Premiumは、複雑なパスワードを自動生成し、Mac・iPhone・iPadWindows・Androidなど、利用しているすべてのデバイスでワンクリックによる自動入力に対応する。今回のキャンペーン期間中は、他の特典と合わせて無料で利用できる。
Macから出る前にファイルを暗号化する「pCloud Encryption」
セキュリティ面で注目したいのが、クライアント側暗号化機能「pCloud Encryption」だ。ファイルはMacやiPhoneなどのデバイスを離れる前に暗号化されるため、復号の鍵を持つのはユーザー本人のみとなる。
暗号化専用の「Cryptoフォルダ」に税務関連書類や契約書などの機密ファイルを保存すれば、pCloud側を含め鍵を持たない第三者はファイルの中身を読み取ることができない、いわゆるゼロ知識暗号化の仕組みが採用されている。
pCloudのセキュリティ体制
• スイスの法律に準拠:ユーザーデータの取り扱いは、プライバシー保護に厳格なスイスの法律に基づいて運用される
• マルチデバイス同期:Mac、iPhone、iPad、Windows、Android間でファイルが同期される
• 2,400万ユーザー:全世界で2,400 万人以上が利用
• ゼロ知識暗号化:pCloud自身も復号できない暗号化方式を採用
• サービス開始から13年:2013年のサービス開始以来、長期運用の実績を持つ
キャンペーンの利用方法
1. 2026年9月7日から27日の期間中に、Birthday2026のプロモーションページにアクセスする。
2. 新規のpCloudアカウントを作成する。クレジットカード情報の登録は不要。
3. 500GB、pCloud Pass Premium、pCloud Encryptionが同時に無料でアカウントに付与される。
4. Mac用・iPhone用・iPad用アプリをインストールし、ファイルの同期を開始する。
5. Pass Premiumのパスワードボルトと、Encryptionの暗号化フォルダを設定し、90日間の無料期間を活用する。
キャンペーンは2026年9月27日までの期間限定。Mac・iPhone・iPadを併用する環境でクラウドストレージやセキュリティ強化を検討しているユーザーは、この機会に試してみるのもよさそうだ。
