WWDC26:サブスクリプションの提供形態を拡張
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Appleが、WWDC26において「Appleアプリ内購入の新機能」を公開しています。
AppStoreではiOS 26.5から「12か月コミットメント付きの月額サブスクリプション」が導入されました。
App Store Connect でアプリの 1年の自動更新サブスクリプションを設定した際に、「upfront (一括)」または「monthly (月額)」のbilling plan (課金プラン)を選択肢に出来るようになりました。
アプリを 26.5 SDK でビルドする事で、この機能を有効化できる対象市場のユーザーに対し、iOS / iPadOS / macOS / tvOS / visionOS 26.4 を実行するデバイスからの購入で、アプリ内から購読できるようになります。
また、課金プランごとにサブスクリプションオファーを設定できるので「12 か月コミットメントで購読するお客様にのみ無料トライアルを付ける」という設定が可能になります。
サブスクリプションの提供形態についても拡張されました。
・「Bundles」と「Suites」が登場します。
・「Bundles」は個別購入が可能な複数のサブスクリプションを纏めて提供する事。複数を個別購入するよりも安い価格で提供する事が想定できます。
・「Suites」は個別購入できない複数のサブスクリプションを纏めて提供する事。
これらのAPIはXcode 27 でテストを開始でき、プログラムは 2026年後半から提供開始される予定です。
これらの新機能で、開発者が愛されるアプリやゲーム作りに集中できることを願っています。
