WSJ:Tim Cook CEO、Apple創業50周年で様々なプロトタイプの歴史を語る
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WSJが、Apple創業50周年に合わせTim Cook CEOへのインタビュー「Apple Just Showed Us Rare Prototypes—Even Tim Cook Hasn’t Seen Them」を掲載し、Tim Cook CEO自ら、公開されていなかったアーカイブ資料を公開し、iPodやiPhoneなど、Appleの最も成功した製品の試作品を通して、Appleの歴史を語っています。
Appleが最初に取得したApple IIの特許書類、初代iPod、iPodプロトタイプ、2006年時点のiPhoneプロトタイプ、Apple Watchプロトタイプなどが登場します。
Tim Cook CEOがAppleに転職したのは1998年始め頃で、当時乗っていた車には5枚収納出来るCDチェンジャーが搭載されていて、それが無ければ同じ1枚のCDを運転中は再生し続けるしか無かったが、2001年に登場したiPodによって1,000曲持ち歩けるようになり、それはとてつもなく画期的だったと振り返っています。
Tim Cook CEOは「Appleが発表する製品は必ず成功するとは限らず、それは、iPod、iPhone、Apple Watchもそうであったように、継続的なイノベーションを行い、多くの機能を追加し、ヘルプ機能を強化し続けてきた。今では、それがないと生きていけない人がいるように生活に欠かせない製品へと成長してる。」と述べています。
WSJは、Tim Cook CEOへのOne more thing...として、1978年のWSJ新聞紙面の40面で「Apple Computer Inc.」について初めて触れた事を紹介し、当時の投資家が「パーソナルコンピューターと呼ばれる新たな秘密兵器を発見した。」と記載されていると紹介しています。
また「Compaqの製造・流通業務担当ヴァイスプレジデントTim Cook氏がAppleに転職」という当時の記事を持ち出し、Ben Cohen氏は「Tim Cook氏にコメントを求めたが、あなたからの返事はなかった。今回は、コメントを頂き感謝しています。」と話し、Tim Cook CEOは笑いながら感謝を述べています。
