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Salesforce、Apple Business Messagingと拡張現実を統合してカスタマーサービスソリューションを強化

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Salesforceが、Appleとのパートナーシップを強化し、Appleのイノベーションを顧客、サービスエージェント、現場技術者のための「Service Cloud」と「フィールドサービス」に取り入れると発表しています。

Service Cloud の Apple Messages for Business により、顧客は、カスタマーサポートとの接続、パーソナライズされたショッピングの推奨、予約、Apple Pay での購入の完了、出荷の追跡などを、すべてメッセージアプリ内で簡単に行うことができます。

エージェントは Service Cloud でこれらの会話を効率的に管理し、顧客データにアクセスして迅速に解決できます。

例えば、小売業の顧客は、パーソナライズされたAI主導の製品推奨や、サイズ、在庫状況、返品などについての問い合わせを、企業と直接チャットで行うことができます。

ライブチャット体験とは異なり、顧客がナビゲートして離れても、チャットセッションは継続されます。

AppleのARKitは、Salesforce Field Service Mobile App内で拡張現実(AR)機能をフィールドサービスチームに提供します。

ARKitを使用すると、フィールド技術者は、単純な画像キャプチャを使用して、広いエリアの詳細な3Dレンダリングを簡単に作成し、スペースを測定し、オブジェクトをマッピングすることができます。

例えば、技術者は、新しい冷蔵庫がドアにフィットし、問題なく設置できるように設置スペースを計画し、設置サービスの効率と成功を向上させることができます。

Salesforce Field ServiceのiOSウィジェットを使用すると、フィールドサービス技術者は、今後の予定、作業指示の詳細、作業現場への道順などの主要なアカウント情報をiPhoneのホーム画面に直接すばやく表示できるため、クリック数を減らし、貴重な時間を節約できます。


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