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第87回アカデミー賞、作品賞、監督賞など4部門を「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」が受賞

第87回アカデミー賞の各受賞作品が発表され、作品賞、監督賞、脚本賞、撮影賞の4部門を、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督作品「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」(4月10日公開予定)が受賞しています。

「バットマン」シリーズで主人公を演じたマイケル・キートンが、かつてヒーロー映画で人気を博した俳優に扮し、再起をかけてブロードウェイの舞台に挑む姿を描くブラック・コメディ作品です。

人間ドラマに定評のあるアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が「ゼロ・グラビティ」で撮影を担当したエマニュエル・ルベツキを迎え、ほぼワンカットの映像で見せる作品となっています。


その他の受賞作品は、主演男優賞を「博士と彼女のセオリー」(3月13日公開予定)のエディ・レッドメインが、主演女優賞は「アリスのままで」(6月27日公開予定)のジュリアン・ムーアが、助演男優賞は「セッション」(4月17日公開予定)のJ・K・シモンズが、助演女優賞は「6才のボクが、大人になるまで。」(公開済)のパトリシア・アークエットが受賞しています。



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