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日本経済新聞、シャープと東芝、Apple向けの液晶パネル生産ラインを新設

日本経済新聞が、シャープは約1000億円を投じて、スマートフォンに使う中小型の液晶パネルの生産ラインを三重県の工場に新設すると伝えています。Appleが投資額の多くを実質的に負担し、作ったパネルも大半を引き取るそうです。

また、別記事で、東芝モバイルディスプレイも、約1000億円を投じて、石川県内にある東芝グループの遊休地を利用して新工場を建設すると伝えています。

どちらも、2011年から設備を搬入し2012年後半に量産を始め「第5.5世代」(1100×1300ミリメートル)と呼ばれる大きさのガラス基板を使い、高精細で省電力型のパネルを作るそうです。


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