SilverAIのiPhone用フィルムカメラ・レトロ加工カメラアプリ「RollieCam」を試す
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写真から不要なオブジェクトを除去する最も簡単なAI写真エディター「SnapEdit」などを開発するSilverAIが、iPhone用カメラアプリ「RollieCam」を、App Storeにて配信していたので試してみました。
クラシックなアナログフィルムならではの温かみ、粒子感、そして独特の風合いを、リアルタイムで体験できます。
フィルムカメラでは、厳選されたフィルム風プロファイルをスワイプして、ファインダーでそれぞれの独特な雰囲気をプレビューできます。
見たままの映像がそのまま撮影されるので、撮影後の編集は不要です。
ファインダー下部に表示されるルックのロールをスワイプすると、撮影前にシーンがリアルタイムで変化します。
RollieCamはWYSIWYG(見たまま撮影)方式なので、シャッターを切ると、構図を決めたルックがそのまま写真に反映されます。そのため、後から大掛かりな編集をする必要はありません。
iPhone 17シリーズ、iPhone Airでは、メインカメラとフロントカメラの両方が撮影できるデュアルカメラ撮影が可能です。
メインカメラ内にフロントカメラ映像を写すデュアル撮影や、縦画面と横画面の同時撮影、フロントカメラ映像を2つの映像ととして記録できるメインカメラデュアル撮影が行えます。
ポラロイドでは、画面上から下にスワイプしてファインダーを表示させて撮影します。
シャッターを押すと、ポラロイドフィルムのような表示がされてアプリ内に保存されます。
ポラロイド撮影は、ポラロイドフィルムのようなフレーム付き写真や、日付スタンプ付きのインスタント写真、クリップでとめたポラロイドフィルムのようなフレーム付き写真などが選べます。
フレームカメラでは、組み込みのマスクエディタで、カスタムカットアウトフレームを通して写真やビデオを撮影できます。
また、写真ライブラリ内にある保存された写真を選択してフレームテンプレートとして利用することも可能です。
