ハードウェア

Blackmagic DesignのThunderbolt対応HDMI&アナログビデオ入出力デバイス「Intensity Shuttle for Thunderbolt」を試す

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Intensity Shuttle for Thunderbolt

Intensity Shuttle for Thunderbolt

Blackmagic Designが販売を開始したThunderbolt対応HDMI&アナログビデオ入出力デバイス「Intensity Shuttle for Thunderbolt」を試してみました。

これはすでに発売されていた、USB 3.0接続対応HDMI/アナログビデオ入出力デバイス「Intensity Shuttle USB 3.0」のThunderbolt対応版です。


10bit HDMI、アナログコンポーネント、コンポジット、Sビデオポートが両側面側に用意されています。

入力面側は揃って並んでいて、出力側として反対側に同じポート類が揃って並んでいます。

ケーブル類は何も同梱されておらず、別途Thunderboltケーブルや、HDMIケーブル、アナログビデオケーブルなどを用意する必要があります。


ThunderboltケーブルでMacと接続してみたところ、結構底面側が熱くなるようです。

Desktop Video 9.5.2 for Macintoshをインストール後にMacを再起動します。


Blackmagic Design Desktop Video

Blackmagic Design Desktop Video

その後、Intensity Shuttle for ThunderboltをThunderboltケーブルでMacと接続すると認識されます。

システム環境設定のBlackmagic Design Desktop Videoコントロールパネルを開き、入力設定を選択します。

HDMIケーブル入力のみの場合は「HDMI Video & HDMI Audio」を選びます。


Blackmagic Media Express

Blackmagic Media Express

これで試してみたかったことは、Apple Digital AVアダプタApple ThunderboltケーブルApple HDMI to HDMI CableiPad (3rd generation)でHDMIキャプチャー出来るかどうかだったのですが、試した結果キャプチャー出来ませんでした。

Blackmagic Media ExpressでIntensity Shuttle for Thunderboltは認識されているのですが、色々設定を変えても映像&音声キャプチャー出来ませんでした。


QuickTime Playerのビデオ収録で、デバイス選択項目を見てみると、カメラ&マイク共にIntensity Shuttle for Thunderboltが認識されていることが確認出来ます。

こちらでも映像&音声キャプチャーは出来ませんでした。

Intensity Extremeを利用した場合はキャプチャー出来るので、ハードウェア的に違いがあるのかもしれません。


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