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Apple、Genius BarおよびApple 正規サービスプロバイダで、リペアセンター転送される場合、iPhone 6/16GBの代替機の貸出しを受けられる

9to5Macが、Appleは、Genius Barの待ち時間を減らすことを目的として、iPhone 6、iPhone 6s、iPhone 6 Plus、iPhone 6s Plusの修理時に、本体の状態を検証した結果、その場で交換することが出来ないと判断された端末をApple リペアセンターに送る必要が出た場合、iPhone 6/16GBを代替機として貸し出すプログラムを開始していると伝えています。

お宝で確認したところ、Genius BarApple 正規サービスプロバイダにおいて、2015年10月26日から開始されていました。

これまで代替機の提供は「iPhone 5 スリープ/スリープ解除ボタン交換プログラム」の場合
のみでしたが、Apple リペアセンターに送る必要がある場合、修理期間中の代替機貸し出しが受けられるようになりました。

この新しいプログラムは、本体検証中に、電源が入らない、iTunesに接続出来ないなど、それ以上の検証が出来ない場合、さらに検証するためにApple リペアセンター転送されます。

検証が出来ないと、改変あるいは改造品かどうかも不明のため、必ず検証して判断するためのプログラムと考えた方が良さそうです。


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