PFU、ScanSnapの新たな核となるクラウドサービス「ScanSnap Cloud+」を発表
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PFUが、ScanSnapの新たな核となるクラウドサービス「ScanSnap Cloud+」を提供開始すると発表しています。
あわせて、ScanSnapのモバイルアプリ「モバイル版ScanSnap Home」をアップデートし、iPhoneのカメラで紙文書を取り込める新機能「ScanSnap Camera」を追加することも発表しています。
ScanSnap Cloud+は、ScanSnapシリーズと連携するクラウドサービス「ScanSnap Cloud」の有料プランとして提供するものです(有料:月額980円~、Sプラン1か月無料トライアル有り)。
AI機能「ScanSnap AI」により、手書き文字を含むOCRや、文書内容を理解したファイル名生成、予定登録やメール作成など次のアクションにつながるPDF生成に対応します。
これにより、スキャン後に発生していた「探す・考える・整理する」といった手間を、まとめて手放せます。
「ScanSnap Camera」は、ScanSnapのモバイルアプリ「モバイル版ScanSnap Home」から使える新機能で、iPhoneのカメラから会議資料や外出先の書類、自宅に届いた紙文書などをスキャナー品質でデジタル化します。
向き補正やカラー自動判別機能などの基本機能は無料で使用可能ですが「ScanSnap Cloud+」のAI機能と組み合わせることで、仕上がりはScanSnap品質になるそうです。
