国際モダンホスピタルショウ2026レポート
※本サイトは、アフィリエイト広告および広告による収益を得て運営しています。購入により売上の一部が本サイトに還元されることがあります。
加賀ソルネット
2026年7月8日〜10日に東京ビッグサイト西展示棟において「国際モダンホスピタルショウ2026」が開催され、Apple Business Partnerの加賀ソルネットが出展していました。
Apple製品を活用した病院DXソリューションを中心に、病院向けクラウド型電子カルテ「Henry」など、医療現場の業務効率化やデバイス運用管理を支援する各種ソリューションの提案を行っていました。
展示什器はApple Store風で、iPhone、iPad、Macなどの展示も行われていました。
PFU
PFUが、マイナンバーカードに対応した医療機関・薬局向け顔認証付きカードリーダー「Caora」や、後継製品で2026年10月から提供を開始する予定の「Caora 2」展示を行っていました。
本体ディスプレイサイズが7インチにサイズアップし、より多くの情報を、大きな文字と大きなボタンで見やすく分かりやすく表示してくれるようになり、マイナンバーカードに加え、iPhoneのマイナンバーカード読み取りにも1台で対応します。
Shokz | フォーカルポイント
Shokz | フォーカルポイントが、オープンイヤー型ヘッドセット「Shokz OpenMeet 2」を展示していました。
Shokz OpenMeetの後継モデルで、耳ユニットに付いていたシーソー式のボリュームが、ダイヤル式に変更され、ボタンを押さずとも、マイクを跳ね上げるだけでマイクがミュートされるようになっています。
また、メガネのツルと同じように機能するラバーの突起を付けることで頭部の装着位置が固定しやすくなっています。
Qualcomm Snapdragon S3 Gen 1サウンドプラットフォームを搭載したOpenMeet 2のデュアルマイクシステムは、AIを使用して声を分離し、それ以外の雑音を除去します。
Bluetooth 6.0仕様で超安定した30mの長距離接続を実現しています。
法人向けに特定の販路のみで販売している「Shokz OpenComm2 PTT Standard」の展示も行っていました。
特定の音声チャットアプリとだけ連携するモデルで、マイクのボタンと、骨伝導ユニットのボタンの、どちらがPTTボタンになるのかは接続されるアプリに依存するそうです。
一般販売されている「OpenComm2」とは異なり、NFCに対応し、充電方式もマグネット式充電ではなくUSB-C充電式だそうです。
Jamf Japan
Jamf Japanが、VPNの後継として「Jamf Network Relay」の展示を行っていました。
AppleのMASQUEプロトコルおよびMDA(管理対象デバイスの認証)のネイティブサポートを活用し、さらにJamfの条件付きアクセスエンジンと連携します。
MDMによる広汎なネットワーク接続をエンドユーザには見えないように提供するなど、モバイルデバイスに必要なすべてを実現できる次世代のリモートアクセスソリューションだそうです。
