第六回「ドラゴンクエストウォーク」リアルウォーキングイベント「ドラゴンクエストウォーキング <中部>」大盛況
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スクウェア・エニックスが、2026年4月18日、19日の2日間「IGアリーナ」「名古屋城」「名城公園」を舞台に、第六回「ドラゴンクエストウォーク」リアルウォーキングイベント「ドラゴンクエストウォーキング <中部>」を開催しました。
チケット制の有料イベント(6,930円より)でしたが、かなりの集客で大盛況となっていました。
ゲーム連動イベントを開始するための「初回スポット」が設置されたエリアである「ルイーダの酒場」からスタートします。
有料イベントに参加しなくてもキャラクターなどの撮影が自由に出来る場所もありましたが、イベント専用エリアに入場しないと、スペシャルメガモンスター討伐等を含むゲーム連動イベントをプレイすることはできないようになっていました。
スポットBには、リアルカンダタと一緒に記念撮影することが出来るようになっていました。
愛知県名古屋市大須の地で創業し、145年以上の歴史をもつ「青柳総本家」と共同開発した「スライムういろう」の箱展示も行われていました。
スポットCには、ゴーレムとようせいのふえでゴーレムを眠らせようとするカンダタと一緒に記念撮影することが出来るようになっていました。
スポットDには、実際に持つことができるロトの竜剣が用意された撮影スポットがありました。
撮影スポットの中で待機列が最も長かったスポットで、多くの参加者がギガスラッシュ・レジェンドポーズで撮影していました。
スポットEには、りゅうおうと一緒に記念撮影することが出来るようになっていました。
背面にはりゅうおうとの対決時のセリフ「世界の半分をやろう」を意識した漢字表示がされていました。
スポットFには、かんおけの着ぐるみが3つ置かれていました。
このかんおけは、2024年11月のウォークDAY記念パスのおまけのかんおけデザインがベースになっているようでした。
イベント限定のDQウォーキング限定スペシャルメガモンスター「ウォーキング【ロト】」とのバトルが開催されていました。
出現中の「ウォーキング【ロト】」と最大2回戦うことができ、こころ「S」を最大4つ持つことが出来ました。
なお「ウォーキング【ロト】」は、今後開催予定の「DQウォーキング」でも出現するそうです。
イベントエリア内に設置された「ARスポット」を3つ集めると、イベント限定のゲーム内アイテムを獲得することが出来るようになっていました。
全て集めると「えびふりゃ~ソード」「名古屋城の置物」「AR「名古屋の思い出」が獲得できました。
イベント会場には、様々なキャラクタ撮影スポットが用意されていて、名古屋城 本丸御殿の北側にある不明門を出た先に「はぐれメタル」の撮影スポットが用意されていました。
今回のスタンプラリーのルート上ではない場所に設置されていたため、気付く人が少なかったように思います。
