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InterBEE 2018:EIZO、USB-C接続対応27型カラーマネージメント液晶モニター「ColorEdge CG279X」を展示

ColorEdge CG279X

ColorEdge CG279X

InterBEE 2018において、EIZOが、27型カラーマネージメント液晶モニター「ColorEdge CG279X」を展示していました。

CG277の後継機種で、10-bit(約10億色)入力に対応しています。

測定精度を向上させた新型内蔵キャリブレーションセンサーを搭載し、経過時間による表示のずれを高い精度で補正してくれます。

さらに、AI(人工知能)を活用した表示安定化機能により、正確な表示を維持するそうです。


ColorEdge CG279X

ColorEdge CG279X

配信・映画制作向けの「PQ方式」と放送向けの「Hybrid Log Gamma方式」、両方のHDR入出力特性(ガンマ)に対応しているそうです。

映画作品や放送番組など、HDRコンテンツの編集作業や簡易色確認に有効です。

また、4K/8K放送の色基準となる「BT.2020」などの国際規格で定められた色域・ガンマを再現する表示モードを標準搭載しています。


ColorEdge CG279X

ColorEdge CG279X

ColorEdgeシリーズとして初めて、USB-C端子を搭載し、ケーブル1本で映像信号とUSB信号を伝送できるため、接続性が大きく向上しています。

なお、USB PD給電は最大15Wとなります。

この他に、DVI端子、HDMI端子、DisplayPort端子を各1系統搭載しています。


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