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CP+2017:サンディスク & G-Technology、斎賀和彦教授による「明日からはじめる一眼4K動画〜重いデータとストレージの基礎知識〜」ステージ

CP+2017において、Western Digitalグループである、サンディスクと、G-Technologyが、合同ブース出展を行い、メインステージで、斎賀和彦教授による「明日からはじめる一眼4K動画〜重いデータとストレージの基礎知識〜」ステージが行われました。


動画編集時におけるストレージは、記録場所ではなく、車でいうところの足回りだと話し、4K動画を1本撮影して、それをカット編集するぐらいなら問題はないかもしれないが、マルチアングルや別映像合成を行うなど、複数の4K素材を扱う場合、転送速度が重要になると話しました。


Mac Pro (Late 2013)とG-SPEED Shuttle XLをThunderbolt 2接続し、Final Cut Pro Xで4Kストリームが何本まで走るかデモで見せ、5本目で止まったと紹介しました。

これは、マシンスペックもさることながら、ドライブ転送速度が大きく影響しており、4K素材をマルチ編集する作業性が変わってくると話していました。




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