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キャスタリア:ソーシャルラーニング新時代「ネット動画で学ぶ最適な方法」+nobi-taroトークセッション

nobi-taro

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Apple Store, Nagoya Sakaeにて、キャスタリアが開催したイベント「ソーシャルラーニング新時代「ネット動画で学ぶ最適な方法」+nobi-taroトークセッション」に参加してきました。

前半は、キャスタリア代表の山脇さんと、 ITジャーナリストの松村太郎さんによる、キャスタリアというサービスについての説明が行なわれました。


松村さんは、慶應義塾大学の学生が「放送と通信の融合は、手のひらで起きている」と語った話しを引き合いに出し、インターネットサービスは、人間の手によってもたらされてると話してました。

インターネット検索は、通常、検索して探したいと頭にイメージ出来るものが基本となるが、例えば、葛西臨海公園のペンギン水槽の映像だけを見た場合、この映像の中にある部分的な単語、あるいは知識から導き出せるイメージを持っていないと、単純に「ペンギン」というキーワードだけでしか検索することが出来ないと説明していました。


その中を検索出来ない状態は、Podcastにおけるビデオポッドキャスト、音声ポッドキャストも同じで、これらポッドキャストに「Fusen」という機能を加えることで、Podcastの番組を探しやすくするサービスだと説明し、実際に「Macworld San Francisco 2008 Keynote ...」を見せながら、付けられた任意のFusenをクリックすることで、好きなポイント再生や、キーワード検索が出来ることなどを紹介していました。


後半は、松村太郎さんと、当初は予定に入っていなかったにも関わらず、名古屋で名古屋飯を食べたいために参加した林 信行さんの2人による、49の番組数で、総計150万ダウンロードを記録している人気ポッドキャスト「nobi-taro podcast/TALKSHOWby 林信行+松村太郎」の公開収録が行なわれました。

旬の話題ということで、iPod Shuffle (3rd generation)ネタだったのですが、Apple Store, Nagoya Sakaeでは発売されていなかったので、変わりに、NTTドコモのモバイルデータ通信端末「L-02A」を見せてました。(^▽^)

この番組の内容は「050 ライヴ・セッション at Nagoya #nobitaro」としてすでに公開されてるので、それを聞いてもらった方が早いのですが、この公開収録は、twitterの俳句機能を使った「#nobitaro」で、質問を投げた内容を2人が答えるという面白いアイデアを使ってました。

ちなみに、番組内で「赤いジャンバーを着た人」という言葉が何度が出てきますが、それは私です。。



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