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ソニーのWi-Fi機能やコントロールダイヤルを搭載したデジタル一眼カメラ「NEX-6」をチェック

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NEX-6

NEX-6

ソニーが、ソニーストア名古屋にて「「NEX-5R」「NEX-6」特別体験会」を開催したので「NEX-6icon」をチェックしてきました。

Eマウント一眼デジタルカメラのハイエンドモデル「NEX-7」の下のモデルに当たりますが、ファストハイブリッドAF、Wi-FI機能、PlayMemories Camera Appsといった機能が追加されています。


NEX-7と比べて大きく違う点は、3つのダイヤルによるトライダイヤルナビではなく、αマウント系デジタル一眼カメラに似た形のモードダイヤルが採用されている点です。

このダイヤルには、モードダイヤルの下にシルバーのコントロールダイヤルがあります。


電源ボタン横にある任意の設定が可能なファンクションボタンで設定を呼び出して、コントロールダイヤルを動かして設定を調整することが持ち手1つで出来るようになっています。


ポップアップ方式の内蔵フラッシュが搭載されていて、発光量はガイドナンバー6(ISO100・m)、焦点距離16mmの照射角をカバーします。


NEX-7と同じ本体内蔵のEVFには有機ELが使用されていて「基本情報表示」「デジタル水準器」「ヒストグラム」の3種類の画面表示に変更することが出来ます。


液晶モニターはNEX-7と同じ3型92万ドットエクストラファイン液晶が採用されています。なお、タッチパネルではありません。

右側のコントロールホイール、ソフトキー、再生プレビューボタン、動画撮影ボタンもNEX-7と共通ですが、AELボタンには、瞬時にフォーカスモードを切り替えられるAF/MFボタンが省略されています。


液晶モニターはチルト可動式で、上方向に約90度、下方向に約45度まで変えることが出来ます。

なお、180度可動ではないため自分撮りは出来ません。


新しくカメラにアプリを追加出来る「PlayMemories Camera Apps」機能にも対応しています。

また、コンパクトカメラの「Cyber-shot DSC-HX30V」と同様のWi-Fi機能と同様に、iPhone/iPadアプリ「PlayMemories Mobile」と連携してスマートフォン転送も可能になっています。


ファストハイブリッドAFについては、わざわざパネルが立てられて説明がされていました。

このパネルの説明を見て分かる通り、ボディ側ではなくレンズ側に組込まれている機能で、位相差検出方式AF非対応レンズ装着時、またはマウントアダプター「LA-EA1」装着時にはコントラストAFのみとなります。

また、Aマウントアダプター「LA-EA2」装着時にはTranslucent Mirror Technologyによる位相差AFになるそうです。




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