中川コロナシネマワールドに導入された体感型シアター「4DX」を体験

4DX

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中川コロナシネマワールドに、日本初上陸となる体感型シアター「4DX」が導入されたので体験してきました。

大高:ワーナー・マイカル・シネマズに導入されている「D-BOX」は、劇場シートの一部導入ですが、4DXは、シアター2(112席)に、韓国CJ 4DPLEX開発の映画に連動して動く座席が全導入されています。

東京ディズニーランドの「キャプテンEO」や、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「シュレック 4-D アドベンチャー」の4D体験が、映画1本分延々と続くと想像すると分かりやすいかもしれません。


4DX(中川コロナシネマワールド)

4DX(中川コロナシネマワールド)

4DXは、座席が動くD-BOXに、風、水(ミスト)、香り、煙りといった演出が加わって上映されます。また、劇場内全体を使用した演出も多くあります。

4DXの追加料金は1,000円で、3D上映の場合、さらに300円追加されます。

ただ、コロナの3Dシステムは、RealD社の「RealD」が採用されているため、シートが揺れると映像が良く分からなくなる欠点があり、人によっては見難いと感じるかもしれません。


関連エントリー:大高:ワーナー・マイカル・シネマズに設置されている映画に連動して動く座席「D-BOX」を体験



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