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Apple、iPad miniとiPad (4th generation)を発売開始後3日間で300万台を販売したと発表

Appleが、iPad miniiPad (4th generation)を発売後3日間で300万台を販売したと発表しています。

iPad (3rd generation)も発売開始後3日間で300万台を突破したと発表していますが、この時はWi-FiモデルとWi-Fi + Cellularモデルの両方が販売開始されており、Wi-FI版だけの販売台数は150万台だったことから、売れ方は倍の勢いだと説明しています。

iPad (3rd generation)は11ヶ国で販売開始だったのに対して、iPad miniとiPad (4th generation)は34ヶ国で販売が開始されているため、販売モデルと販売国数との比較した場合、同じ勢いなのかどうか判断付けがたいような気がします。

ただ、各キャリアの協力無しにAppleだけで販売した結果であることや、料金プランの比較といった本体以外の部分での評価を排除することが出来たことなど、Appleとしてのメリットは大きかったと思います。


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