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Parrot、Wi-Fi 802.11ac接続に対応し、1400万画素の魚眼カメラを搭載したドローン「Parrot Bebop Drone」を国内発表

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Parrot Bebop Drone

Parrot Bebop Drone

Parrotが、Wi-Fi 802.11ac接続に対応し、1400万画素の魚眼カメラを搭載したドローン「Parrot Bebop Drone」を70,900円で、コントローラーを同梱した「Parrot Bebop Drone with Skycontroller」を130,900円で、3月13日から予約受付を開始し、4月上旬から発売すると発表しています。


Parrot Bebop Droneは、Wi-Fi 802.11ac接続に対応し、出力20dBm、2.4GHz/5GHz周波数帯とMIMOに対応しています。

なお、5GHz接続に関しては屋内使用限定だそうです。


1400万画素の魚眼カメラを搭載し、180度の視界を自由にコントロールすることが可能で、3軸方向でリアルタイムにデジタル手ブレ補正されるそうです。


FreeFlight 3

FreeFlight 3

iPhone/iPadアプリ「FreeFlight 3」を利用して、直感的にドローン機種に合わせ調整可能で、パロット社製ドローンの操縦が、かつてなくわかりやすくなるインターフェイスが採用されています。

パロット製のドローンの飛行中に、iPhone/iPadを傾けるだけで、進む向きを自在に変えることができます。


Parrot Bebop Drone Skycontroller

Parrot Bebop Drone Skycontroller

Parrot Bebop Drone Skycontrollerは、Wi-Fiを使用するラジコン送信機で、4本のアンテナを搭載し、操作範囲が最大2kmまで拡張するそうです。

各ハンドル上部にある2本のミニスティックで、カメラの角度をコントロールすることや、FPVグラス装着時の画面メニュー操作が可能だそうです。

このコントローラーは、近日中に単体でも販売する予定だそうです。




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