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米Apple Store、スタッフのEasy Pay ターミナルを、iPhone 5s ベースの VeriFone製「PAYware Mobile e315」に更新

PAYware Mobile e315

PAYware Mobile e315

Apple Storeが、長らく使用してきた、iPod touch (4th generation)を利用したInfinite PeripheralsのEasy Pay ターミナル「Linea Pro 4」から、iPhone 5sを利用したVeriFone製「PAYware Mobile e315」に更新されていました。

機材が更新されたことで、処理端末が iPhone 5s という最新モデルに変更されただけでなく、背面の10キーを利用してクレジットカードの PINコードも入力できるようになったことで決済処理の安全性が高まりました。


なお、入力された PINコードは端末内で暗号化されてクレジットカード会社に送られますので、クレジットカード会社での決済承認作業以外には使えないようになっています。


PAYware Mobile e315

PAYware Mobile e315

利用者である社員の側からすると、これまで利用されて来た Infinite PeripheralsのLinea Pro 4の 1Dバーコード対応モデルとホボ同サイズの端末でありながら、2D バーコードの読み取りが可能となった上に、決済端末のバッテリでの駆動時間が これまでの数時間から 12時間以上と飛躍的に向上したために1日の営業時間内に再充電する手間が無くなったなど、使い勝手が著しく改善しています。


端末の更新は数ヶ月前に行われたという事でしたので、日本でも、Apple Store, Omotesandoを皮切りに、随時導入されるかもしれません。


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