アクセサリ

毎日の水分摂取量を管理してくれるスマート水筒「Hidrate Spark 3 Smart Water Bottle」を試す

Hidrate Spark 3 Smart Water Bottle

Hidrate Spark 3 Smart Water Bottle

Hidrateが販売する毎日の水分摂取量を管理してくれるスマート水筒「Hidrate Spark 3 Smart Water Bottle」を試してみました。

2019年12月からApple Storeでも販売開始されていて、今回はApple Store限定モデルを使用しています。

水分は食事などからも摂取されるため、体重1kgあたり20ml程度を目安に摂取するのが望ましいですが、実際にどれだけ水分補給したか把握するのは難しいです。


Hidrate Spark 3 Smart Water Bottle

Hidrate Spark 3 Smart Water Bottle

ボトルは、主にポリカーボネート、エポキシ樹脂と呼ばれるプラスチックの原料として使用される「ビスフェノールA」(BPA)を使用せず、Eastman社の割れにくいプラスチック「Tritan」や、プロピレンガスを原料として製造される熱可塑性プラスチック「ポリプロピレン」が使用されています。

本体とセンサースティックは簡単に手洗い掃除できます。


Hidrate Spark 3 Smart Water Bottle

Hidrate Spark 3 Smart Water Bottle

センサースティックは、底面にあるネジを外したフタの下にコイン形リチウム電池「CR2477」(1000mAh)を入れてしようします。

このCR2477を1個だけで数ヶ月利用することが可能です。

Hidrate Spark 3 Smart Water Bottleを水洗いする場合に、CR2477を取り出す必要はありません。


Hidrate Spark 3 Smart Water Bottle

Hidrate Spark 3 Smart Water Bottle

iPhone/iPad/Apple Watch用アプリ「HidrateSpark Smart Bottle」とHidrate Spark 3 Smart Water BottleをBluetooth接続でペアリングします。

最初、ボトルの中を空にしてからキャリブレーションを行い、次に上部のメモリまで水を入れて再びキャリブレーションを行います。

上部のメモリまでの満水で592ml入ります。


HidrateSpark Smart Bottle App

HidrateSpark Smart Bottle App

ボトルから給水すると、給水量がHidrateSpark Smart Bottle Appに記録されます。

パーソナライズされた水分補給の目標は毎日計算され、自分の体と活動レベルに基づいて一日中調整されます。

アプリはまた、最適な水分補給レベルを決定するために、年齢、体重、身長、性別とともに、環境、高度を計算してくれます。


HidrateSpark Smart Bottle App

HidrateSpark Smart Bottle App

HidrateSpark Smart Bottle Appは、iOSのヘルスケアと連携することが可能です。

また、Fitbit、Under Armour、Helth Mateとも連携することが可能です。

ボトル以外から水を補給した場合、手動で水分補給量を追加記録することもできます。


HidrateSpark Smart Bottle App

HidrateSpark Smart Bottle App

Hidrate Spark 3 Smart Water Bottleは、水分補給のタイミングに合わせてボトルが点滅して知らせてくれます。

アプリのBottlesタブ>Glowボタンをタップすることで、ボトルを手動点滅させることもできます。

また、ボトル検索機能を使用すると、マップ上のどこにボトルを置いたかを確認することも可能です。


HidrateSpark Smart Bottle App for Apple Watch

HidrateSpark Smart Bottle App for Apple Watch

Apple Watch上で、Hidrate Spark 3 Smart Water Bottleの水分補給量などを確認することが可能です。

糖尿病治療などでは水分補給がとても大切で、それを促してくれるスマートボトルはかなり便利だと思います。



関連記事

この記事のハッシュタグ から関連する記事を表示しています。

新着記事