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BluedioのMP3プレーヤー内蔵FMラジオ機付きBluetooth4.1接続オンイヤーヘッドフォン「Bluedio H+ Turbine Series Bluetooth ヘッドホン」を試す

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Bluedio H+ Turbine Series Bluetooth ヘッドホン

Bluedio H+ Turbine Series Bluetooth ヘッドホン

BluedioのMP3プレーヤー内蔵FMラジオ機付きBluetooth 4.1接続オンイヤーヘッドフォン「Bluedio H+ Turbine Series Bluetooth ヘッドホン」を試してみました。

57mm特大ダイナミックドライバとタービン動力ハウジング技術を合わせることで、結構な大音量のヘッドフォンです。


右側のユニットに、電源ボタン、ボリュームボタン/スキップボタン、モード切り替えボタン、FMスキャンボタンが搭載されています。

ヘッドフォンを装着した場合、右耳の後ろで操作する感じになります。


ヘッドバンドの留め具などは、メッキ塗装されたプラスチックパーツが使用されていて、強度的に不安が残ります。

まあ、かなり安い価格で販売されているので、こうした部分にはコストが掛けられていないのだと思います。


Bluetoothペアリングは、ボリュームボタン/スキップボタンを4秒以上押すと、青色LEDが点滅するので、iOSの設定>BluetoothでBluedioを選択してペアリングを確率します。

次回からは自動的に接続されます。


Modeボタンを長押ししてFMモードに切り替え、緑色LEDが点滅したら、Scanボタンを押してFM局スキャンを開始します。

FM電波状況が良い状態でスキャンさせるた方が正確な周波数を選択するようです。

約2分後にスキャンは完了し、ボリュームボタン/スキップボタンによってFM局を切り替え出来ます。


さっそくヘッドフォンを装着してみました。

ワイヤレスヘッドフォンとしてはヘッドバンドがきつめな感じがします。

SBCコーデックのみ対応のため、音質は普通です。


付属するオーディオラインケーブルを接続しての有線ケーブル接続でも聞くことが出来ます。

Bluetooth接続よりも、こちらの方が音量は大きくなります。

なお、電源オンにしないと、有線ケーブル接続でも聞くことはできないようです。


microSDカードにMP3ファイルを入れ、ヘッドフォンのmicroSDカードスロットに入れることで、ヘッドフォン単独のMP3プレイヤーとしても利用することが可能です。


充電は、付属のmicroUSBケーブルを接続して行ないます。

約2時間の充電で、音楽再生時間約40時間、通話時間約45時間、待受時間約1625時間(約67日)利用可能です。



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