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アンカー・ジャパンの本格的Bluetoothシャッター付き自撮り棒「Anker Bluetooth 自撮り棒」を試す

Anker Bluetooth Selfie Stick

Anker Bluetooth Selfie Stick

アンカー・ジャパンが、スマーオフォン向け、Bluetoothシャッター付き自撮り棒「Anker Bluetooth 自撮り棒」を販売開始したので試してみました。

スマートフォンフォルダ部分を、グリップ部に収納することが出来る自撮り棒です。


スマートフォンフォルダ部分は伸長式で、上下のグリップ部はラバーで覆われています。

ネック部分の剛性感が高く、グラグラする感じはありません。

ベストショットに合わせて、270度アングルを調節できます。


Bluetoothシャッターは、1回の充電で20時間(3000枚分の撮影相当)使用可能です。

iPhoneとBluetoothペアリングを行なえば、次回からは、Anker Bluetooth 自撮り棒の電源ボタンを長押しするだけで自動接続されます。


本体の充電は、グリップ部に用意されているmicroUSBコネクタから行ないます。

また、リストストラップを取付けることが出来ることも可能となっています。


リストストラップを含めた重さは139gでした。

世界シェア1位のKJSTAR Computer製Bluetooh接続カメラシャッター機能付きモノポッド「Kjstar Z07-5」の重さは128gで、わずか11gの差しかありません。


スマートフォンフォルダ部分は、約5.5〜8.5cmの幅に対応しており、iPhone 4からiPhone 6 Plusまで装着することが可能です。

iPhone 6、iPhone 6 Plusの端はR形状のため滑りやすいですが、ラバーによってしっかり保持することが出来ます。


約80cmの伸縮が可能で、太い棒によってかなり安定感があります。

リストストラップを腕に通すことで、高い位置でAnker Bluetooth 自撮り棒の落下に安心して対処出来ます。

最大に伸ばして使用しても、Bluetoothシャッターは有効です。


Kjstar Z07-5とAnker Bluetooth 自撮り棒との最大長を比べてみました。

Kjstar Z07-5が最大約110cm伸ばす事が出来るのに対して、Anker Bluetooth 自撮り棒は最大約80cmの長さしか伸ばせませんが、スマートフォンフォルダ部分をグリップ部に収納出来るだけでなく、最短長時の長さが短いため、カバンなどへの収納性は、Anker Bluetooth 自撮り棒の方が高いと思います。


関連エントリー:KJSTAR ComputerのBluetoohモノポッド「Kjstar Z07-5」を試す




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