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英Tech21のiPhone 6用衝撃吸収液晶保護フィルム「Tech21 Impact Shield with Anti-Glare for iPhone 6」を試す

Tech21 Impact Shield Screen Protector with Anti-Glare for iPhone 6

Tech21 Impact Shield Screen Protector with Anti-Glare for iPhone 6

Apple Storeが販売を開始した、英Tech21のiPhone 6用衝撃吸収液晶保護フィルム「Tech21 Impact Shield Screen Protector with Anti-Glare for iPhone 6」を試してみました。

3層構造の衝撃シールドの第2層に、防弾ガラスにも採用されるBASFポリマー「BulletShield」を採用したアンチグレア液晶保護フィルムです。


Tech21 Impact Shield Screen Protector with Anti-Glare for iPhone 6

Tech21 Impact Shield Screen Protector with Anti-Glare for iPhone 6

パッケージの中には、クリアフィルム1枚、液晶クリーングクロス、フィルムガイド、空気抜き用ヘラが入っています。

クリアフィルムの貼り方は英語で書かれていますが、図を見るだけでなんとなく貼り方は理解出来ると思います。


3層構造の耐衝撃フィルムという事で、一般的な液晶保護フィルムと比べて厚みがあります。

端が裁ち落としのため、iPhone 6のラウンドデザインがされた液晶面に貼ると、指に引っ掛かる感じになるため、そうゆう感触が気になる方には向かないと思います。


iPhone 6に付属のガイドを装着します。

1番の裏面フィルムを剥がし、Touch ID部分を中心に、底面をガイドに当てながらゆっくりと落とし込んでいきます。

このガイドのおかげで、ずれずにフィルムを貼ることが出来ます。


ただ、このガイドの幅が、クリアフィルムの幅に対して若干内側に寄っているため、クリアフィルムが当たって端が浮いてしまいます。

キッチリサイズにガイドが作られていないためだと思いますが、後で空気抜きする時に密着させれば良いと割り切る必要がります。


クリアフィルムを頂点部分まで落とし込みが出来たら、フィルムガイドをiPhone 6からゆっくりと外します。

2番のフィルムは、まだ剥がさす、その上から空気抜き板で、外側に向かってフィルム上を滑らせて空気を抜きます。


最後に2番の表面フィルムを剥がして完成です。

貼り終えてみると、液晶横端が少し空いた感じの幅のフィルムとなっています。

表面は、黄ばみ防止ノンUV 、アンチスクラッチ加工がされているため、若干指の滑りがスムーズではありません。


Tech21 Evo Mesh Case for iPhone 6

Tech21 Evo Mesh Case for iPhone 6

先に説明した通り、厚めの液晶保護フィルムのため、フィルムだけだと指が端に当たります。

このフィルムと一緒に、耐衝撃ケース「Tech21 Evo Mesh Case for iPhone 6」と一緒に使用するのが良いんじゃないかと思います。




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