watchOS 27:トランシーバーアプリと手洗いを廃止
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watchOS 27から、自分と友達の双方で会話ができる「トランシーバー」(Walkie-Talkie)アプリが廃止されます。
このトランシーバーは、watchOS 5.3以降を搭載したApple Watch Series 1以降で利用可能になった古い機能の1つで、iPhoneが近くになくても、モバイルデータ通信またはWi-Fi接続で会話できる機能です。
なお、ボタンを押して話す通信方式「プッシュトーク(PTT)」の利用は、watchOSでは許可されていないため、代替アプリも出てこないと思います。
また、watchOS 7から追加された「手洗い」機能も廃止されます。
この手洗いは、コロナ禍で追加された機能で、モーションセンサーとマイクを使った手洗いの自動検出機能は、手洗いを検出すると20秒のカウントダウンを開始し、早めに手洗いをやめると、推奨される20秒間の手洗いを促すメッセージを表示してくれました。
