Google、Bluetooth Channel Soundingに対応した紛失防止タグ「Google Pixel Tag」を発表
※本サイトは、アフィリエイト広告および広告による収益を得て運営しています。購入により売上の一部が本サイトに還元されることがあります。
Googleが、同社初の紛失防止タグ「Google Pixel Tag」を2026年11月11日から発売すると発表しています。
薄型軽量のPixel Tagは、耐久性に優れたステンレス鋼製で、曲げやひび割れに強く、IP67規格の防水・防塵性能を備えています。
スピーカーが内蔵されており、音を鳴らして位置を特定するのに役立ちます。さらに、逆の機能も備えています。ボタンを押すと電話が鳴り、見つけることもできます。
Pixel Tagは最長1年間という長持ちするバッテリー寿命を誇ります。しかも、バッテリー交換はご自身で簡単に行えます。
Android 9 以降を搭載し、Bluetooth 6.0 以降に対応したデバイスが必要です。
タグを接続するには、バッテリータブを引き抜き、Android 9以降を搭載したAndroidデバイスにタグを近づけるだけで行えます。
画面の指示に従うと、Fast Pairでシームレスにペアリングされ、アイテムのカテゴリを選択するか、Find Hubアプリでカスタムラベルを入力することで、アイテムに名前を付けることができます。
また、Pixel Tagは最大10人まで共有できるので、共有アイテムを簡単に見つけることができます。
Find Hubアプリを開くと、地図上でアイテムの位置を確認できます。タグに付けたアイテムを紛失した場合は、Bluetoothの通信範囲内であれば音を鳴らすことができます。
超広帯域無線と、Bluetooth 6.0仕様から採用されたBluetooth Channel Sounding機能により、視覚的な距離と方向の手がかりで正確な位置特定が可能になり、洗濯物の山の下やソファのクッションの間に挟まっていても、紛失したアイテムを見つけることができます。
この機能を利用するには、Android 16.0 以降および Bluetooth 6.0 以降を搭載した対応デバイスが必要です。
