AUGM 長崎 2014において、アドビ システムズの仲尾毅氏が、今月発表されたばかりの「Adobe Creative Cloud 2014」の紹介を行いました。


Adobe Premiere Pro CC (2014)で、モザイクエフェクトを適用し、マスクで選択範囲でエフェクトをかけ、モーショントラックすると、選択範囲をトラッキングしながらマスク処理が出来ると紹介していました。


Adobe Photoshop CC (2014)では、Adobe Typekitライブラリから必要なフォントを選択してデスクトップと同期し、Photoshopのフォントメニューからすぐに利用することができるようになったと紹介していました。

Photoshopが、画像内のフォーカスのある領域を自動的に選択してマスクし、1クリックで抜き作業が行える「焦点領域」が利用可能になったと紹介した。


Adobe Photoshop CC (2014)の3D機能について、WYSIWYGプレビューにより、3Dプリントする前にモデルを正確にレンダリングできるようになったと紹介し、Photoshop CCでつくる、カンタン手軽なDMM.make 3Dプリントの紹介などを行っていました。


従来、写真家向けとして期間限定販売していたプランが、今回、通常プランとして加わる事になった「Creative Cloud フォトグラフィプラン」は月額980円で利用できると紹介していました。


Adobeがアメリカで先行販売を開始した「Adobe Ink & Slide」の製品が登場し、対応iPadアプリ「Adobe Line」を使用してのデモが行われました。




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