AUGM広島2012において、荒木則行氏による「MacBook Pro RetinaでのApertureとFinal Cut Pro Xによる静止画と動画、RAWデーターとEOSムービーなどの次世代ワークフロー」と題した講演を行っていました。

最初は「Aperture 3」の紹介を行っていました。


Aperture 3はUIが美しく、作業がしやすいのが特徴で、MacBook Pro (Retina Mid 2012)を使いながら実デモを行い、メタデータを用いたキーワード検索が便利だと説明していました。


また、ブック作成機能は、Mac Proで作業を行う場合とても重かったが、フラッシュドライブに変わったおかげて作業効率が向上したと紹介していました。


続いて「Final Cut Pro X」を使用して、長時間動画を圧縮してタイムラプス動画を作成するデモを行っていました。

Aperture 3のライブラリーにある写真と動画ファイルを、Final Cut Pro Xから簡単に共有することが出来るため、親和性が高く作業効率が良いと話していました。


ただ、Aperture 3は、Adobe Photoshop Lightroom 4と比較して、暗所撮影データの現像を行った場合、シャドーの再現性に長けていると紹介していました。



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