AUGM 宮崎 2010において、茂手木秀行氏による、長時間露光と高感度撮影のポイントの説明が行われました。


長時間露光の場合、熱の問題による影響が出るが、それを解決するためには、新しいデジタルカメラを購入すると解決するのが早いと説明していました。


リコーの「GXR」や、ニコンの「D7000」で、長時間露光時のノイズや高感度撮影時のノイズの問題点は外気温による温度がポイントで、撮影結果が変わってくると説明していました。


Adobe Photoshop CS5のCAMERA RAWで、シャープを0にして、予め用意したダークフレーム撮影した撮影データを用意し、黒レベル0で設定して現像処理する。

レイヤーで重ねて減算処理を選択し、不透明度を調整することできれいにノイズを消す事が出来ると説明していました。

スマートフィルターを使って、ハイパスフィルタをかけると、ノイズを抑えつつシャープな画像が作成することが出来ると説明していました。

また、ニコンの「D7000」や、ナノクリスタルコートレンズを紹介していました。




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