経済日報より

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経済日報が、Appleが、2018年前半に発売を予定している「iPhone SE 2」の半分はインドの都市バンガロールにあるWistronの工場で生産されると伝えています。

インド国内で組立て作業を行うことで、生産国「Made in India」を維持し、インド国内での販売価格を引き下げつつ、中国の江蘇省崑山市にある工場に4度目の投資を行い、バンガロール工場と崑山工場とでiPhone SE 2の生産を行い、世界に向けて輸出を行うようです。

Wistronは崑山工場の稼働実績と品質を示す目的でiPhone 8 Plusの受注をしたと分析されています。

以前、FocusTaiwanは、iPhone SE 2に関して、iOS 11、A10チップ、32GB、128GB、1700mAhバッテリー仕様だと伝えていました。


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