ストレイト・アウタ・コンプトン

ストレイト・アウタ・コンプトン

F・ゲイリー・グレイ監督の映画「ストレイト・アウタ・コンプトン」を見ました。(IMDb評価は8.0)

全米で2015年8月に公開され「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」をおさえて全米興収で1位となり、その後3週連続1位となりました。

同作の累計興収は17日間で約1億3400万ドル、最終興収は1億6000万ドルと大ヒット作品の1つとなっています。

物語の中心は、ギャングスタ・ラップというジャンルを確立した「N.W.A.」のリーダーイージー・Eを中心に、映画のプロデューサーでもある、アイス・キューブ、ドクター・ドレーとの間の確執の理由や、カリフォルニアのインディーズレコード会社の実態を暴き出した作品となっています。


この映画で、1980年代後半、急激にヒットを飛ばすN.W.A.の才能は、音楽はドクター・ドレー、詞はアイス・キューブと明確化されています。

また、N.W.A.が解散に至った理由は、マネージャーのジェリー・ヘラー氏にあったこと、ドクター・ドレーがルースレス・レコードを抜けて、デス・ロウを共同設立したシュグ・ナイトが、ギャング紛いのクズであったことなどが描かれています。

映画の根本は、イージー・Eが計画していたN.W.A.再結成を行うことが目的であり、これが映画によって実現したということになる。

1980年代のヒップホップの名曲や多くのサウンドソースが流れる映画は、映画館というサウンドシステムを使ってライブ感を感じられ、とても熱くなる何かを語りかけてきます。

映画の中で、若いドクター・ドレーが、当時グランド・マスター・フラッシュが「FEB 5 FREDDY/CHANGE THE BEAT」を使ってスクラッチが流行していたのを真似するシーンが登場しますが、実際にスクラッチをしているのはDJ・ジャジー・ジェフ&ザ・フレッシュ・プリンスのDJ・ジャジー・ジェフのようです。


Beats by Dr. Dre Studio Wireless (Special Edition — Straight Outta Compton)

Beats by Dr. Dre Studio Wireless (Special Edition — Straight Outta Compton)

アメリカでは、Appleのドクター・ドレー氏がプロデューサーであるため、Beats ElectronicsからBeats Studio ワイヤレス オーバーイヤーヘッドフォンをベースに、ヘッドバンドトップにロゴをあしらい、ブラックとホワイトのツートンカラーモデル「Beats by Dr. Dre Studio Wireless (Special Edition — Straight Outta Compton)」が限定発売されていましたが、日本では、ユニバーサル・ピクチャーズとの関係上発売されませんでした。




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