a-blog cms

a-blog cms

アップルップルが、a-blogのコンテンツマネージメントシステム版「a-blog cms」の製品説明会を行なったので、参加してきました。

a-blog cmsは、静的なHTMLデータをベースに、表示したいモジュールを追記するだけで、その静的HTMLに対してモジュールを表示させることが出来るのが特長だと説明していました。

また、a-blogが採用しているConfig管理ではなく、各種用途別テンプレートの設定など、なるべくウェブベースで設定管理が出来るようなものを多く用意すると説明していました。

a-blogでは、テーマの定義がされていませんでしたが、a-blog cmsでは、テーマが定義化され、様々なテーマデザインを提供するデベロッパーが出てくる可能性がありそうです。

変数も多数用意され、ページ単位で表示を切換えるための「タッチモジュール」、「グローバル変数」、変数に[]を使用してオプションを使用する「校正オプション」、フィールドを検証する「フィールドプラスオプション」、ブログやエントリーのIDを指定する「acmsパス」が使用可能になると説明していました。

SSI「include file」を使用し、外部htmlファイルを読み込ませることが出来るのが特長で、モジュール単位でテンプレートの定義を用意し、独自にテンプレート解析していたユーザーの負担を減らせるようになると説明してました。


Adobe Dreamweaver CS4でデザイン編集出来るように配慮されており、コードスニペットだけでなく、新機能の「コードヒント」にも対応すると紹介してました。これらは、エクステンションとして提供される予定だそうです。

CMSでの利用を想定しているため、時系列以外の並び方の指定。記事リストの表示指定。頭2つでそれ以下をタイトル表示。カテゴリによって、表示されるレイアウト情報を切換えできるルール設定など様々なソート機能が搭載されているようです。

a-blog cms最大の特徴は、「フォーム作成機能」だとし、お問い合わせフォームのデザイン制作で、フィールドフォームオプションを使用することで項目作成を用意に作成することが出来ると説明していました。

このフォーム作成機能を実装したことで、編集画面の項目をカスタマイズすることが可能になり、静的HTMLファイルを編集するだけで、通常表示されるエントリー上に追加反映されると説明していました。

エントリーの中にinclude file指定することにより、フォームのモジュールを追加することで、人気投票などが行なえるようになるそうです。

ロードマップは、4月にパブリックベータ版、春から夏にかけて正式リリース予定だそうです。

なお、初回のバージョンには、承認機能、バージョン管理機能などは実装されていないが、将来のバージョンで実装される予定だそうです。

また、拡張モジュール開発にSDKキットの提供も行なわれる予定で、マルチランゲージ出力にも対応するそうです。

価格については、まだはっきりとは言えないとしながらも、5ブログユーザーで5万円代からとなるようです。


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