Apple Store, Nagoya Sakaeで、デジタルステージが開催した「BiND for WebLiFE*2発売記念イベント」に参加しました。

Apple Store, Nagoya Sakaeの階段だけでなく、店の外からも見ている人がいるほどお店は満員状態でした。


デザイナーがデザインしたサイトデザインを用いてブロック編集してゆくのが特徴的な「BiND for WebLiFE*2」ですが、参加者の質問内容を聞いていると、クライアントへの納品サイト制作に使用されている方がとても多いことを知りました。


デジタルステージの平野氏は、ウェブデザイナーでもウィエブディレクターと分けて仕事をしないで、トータルで制作し運営している方を総称した新しいクリエイター呼称「ウィエブコンポーザー」という新しいジャンルを提唱していました。


今回のセミナーの内容は、BiND for WebLiFE*2で制作したデザインをAdobe Dreamweaverから編集することが出来ること、BiND for WebLiFE*2でテンプレートをデザインし、そのテンプレートを使ってMovable Typeで更新作業を行なえることなどを説明していました。


また、前バージョンのBiND for WebLiFE*と比べ、HTMLソースが4分の1程度に削減され、AJAXのパフォーマンスもアップしているそうです。


ウェブデザイナーの多くが、無くなって欲しいと感じているであろう「Microsoft Internet Explorer 6との互換性が向上していて、レイアウトも崩れることがまずないと説明していました。

同社が採用した強制アップデート機能によって、Google Chromeへの対応も完了し、今後リリースされるMicrosoft Internet Explorer 8にも迅速に対応する予定だと説明していました。

iPhone 3Gへの対応に関しては、iPhone 3Gレイアウトには対応していないものの、サイトデザインが崩れる事なく、AJAXもしっかり動く事を確認しているそうです。


来場者の質問として、一つのデザインを複数で作業する場合の方法については、アップロード先のディレクトリ単位で制作責任者を決めて作業を行なう方法を説明していました。元々少数人数での制作環境に向けた製品のため、そうした複数制作者環境には対応していないのだと思います。

また、ID for WebLiFE*との連動は、デザインを更新ボタンを押す事で、デザインの更新が出来ると説明していました。Adobe Creative Suiteなどの場合は、更新されたファイル情報が瞬時に反映されるダイナミックリンクを採用しているので、おそらくそうした機能があるのか?という質問だったように思いますが、現状ではスタティックリンクでしか更新出来ないようです。

ブロックエディタのブロックテンプレート機能の編集に関しては、テキストの回り込み方向の変更や、ブロックで設定された画像表示サイズをカスタマイズするといったことは出来ないが、要望を出せば、それにあったテンプレートを追加提供してくれることは可能のようです。

Macがクラッシュしてしまい、今までの制作したデータが消失した場合の対処方法も実装されていて、アップロードする際の最後に意味不明なファイルがアップされるが、実は、それはFTPから全データをダウンロードして、BiND for WebLiFE*2のサイトフォルダに入れると、その謎のファイルが全ての設定を記録していて、復旧というボタンが表示され、デザインデータを戻すことが可能になっているんだそうです。ただ、その場合は、サイトを制作したBiND for WebLiFE*2と同じシリアルナンバーを使う必要があるそうです。

デジタルステージは、このBiND for WebLiFE*2で「おまかせ下さい」というセールス単語を使っているため、このBiND for WebLiFE*2というソフトウェアに関わる全ての事に対応しなければならなくなるという状況が生まれてしまい、例えば、クライアント先の責任まで持たなくてはならないといった事が発生しているため、次回からは使わないそうです。

それを聞いて、a-blogにも対応してくれるんですよね?と質問したところ、「。。。。」と絶句されてました。(^▽^)



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