PAGE2011において、ナナオが、3月23日から発売開始する、キャリブレーションセンサーを内蔵し、27型高解像度2560×1440表示のフラッグシップモデル「ColorEdge CG275Wicon」や、2月9日から発売開始する、27.0型 高解像度2560×1440表示を実現し、全てのポートで10bit入力が可能なフラッグシップモデル「FlexScan SX2762W-HXicon」などを中心にした展示を行っていました。

この2製品は、Macと映像接続するための「Mini DisplayPort」を装備しているのが大きなポイントで、DisplayPort接続のメリットである10bit入力に対応しています。


そのナナオのブースで、iPad側にカラーパッチを表示して、それを、エックスライト社のColorMunkiで測色を行い、EIZO独自の専用キャリブレーションソフトウェア「ColorNavigator」で、色再現域から「手入力」を選び、計測した数値を入力する事で、モニター上で、iPadの画面色をシミュレートすることが出来るという方法を紹介していました。


でも、よく考えると、iPadは画面としては一つしかないわけで、この測色プロファイルを、iPad用プロファイルとして配った方が早くないですか?と提案してみたところ、差が出ないようであれば、配布も検討してみますと言ってくれました。

これが配布されれば、ColorNavigatorに対応したナナオのキャリブレーション機能搭載モニターであれば、iPad画面色をシミレートした制作作業が構築出来ることになるので、写真を多く含んだコンテンツなどの制作作業など、色再現を重要視したアプリ開発ではポイント高いと思います。


EIZOロゴ


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