Googleが、Appleのサードパーティ製のiOS開発ツールを使ったアプリ開発制限を緩和すると発表した事に関して、iOS Developer Program License Agreementのセクション3.3.9:User Interface, Data Collection, Local Laws and Privacyに追記されていた

「モバイル広告提供に関して、モバイル機器またはモバイルOSや開発環境のデベロッパーまたはディストリビューターの子会社や関連会社など、独立していない広告サービスプロバイダーに対してデータ提供することを行うことを禁止する」といった記述が

「開発者およびそのアプリケーションは、ユーザーによる事前承認なしにユーザーおよび端末のデータを収集してはならない。収集したデータは、アプリケーション利用に直接かかわるサービスあるいは機能、広告の提供目的にのみ利用できる。アプリケーションで分析ツールを利用し、データを収集したり第三者にそのデータを提供してはならない。」

といった記述に変更されたことで、GoogleとAdMobの広告が利用出来ることにより、ユーザー、デベロッパー、広告主にとって良い判断だとコメントを発表しています。

とは言っても、iPhoneアプリでは、Google、AdMob広告は、従来通り使えていたので、グレーではなくなったと考えた方が良さそうです。


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