Apple Park

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Venture Beatが、Appleは、Apple Parkの12セクションのうち5セクションを占有する許可をクパチーノ市から12月30日に取得し、スタッフの移動を開始したと伝えています。

クパチーノ市に提出された資料から、3月までには全セクションが利用可能になる予定だとしています。


Apple Parkは、東京ドーム約5個分に相当する大きさで、ほぼ全てがガラスで作られています。

最近、訪問した人の話しによると、Apple Parkは、Appleスタッフであってもここで勤務する人以外入ることが出来ず、中で勤務するスタッフからWallet招待状を受け取らないと入ることが出来ないそうです。

また、Walletを持っていても、建屋の中にやたらといるセキュリティから何処に行くのか?と聞かれるそうです。

建屋内で働くスタッフルームは、役員クラスを除き個人の机というものがないフリーデスク制で、部署で部屋を使っているという感じだそうです。

当初は机に引き出しも無い設計だったようですが、現在は引き出しが設置されているそうです。

また、建物内もガラス張りのため、各スタッフが何をしているかが丸見えの状態だそうです。

あまりにも広いため、ミーティングのために縦屋の端から端に移動する場合、歩いて約40分は掛かるため、建屋の外に置かれている自由に使える自転車で移動しなければならないそうです。

これだけ大きなガラスを使用した建屋のため、日差しが強くなると建物内の温度も上がるため、巨大な空調施設が設置されていますが、この冬の季節の状況で空調が作動すると、空調の音がうるさいと感じるそうです。

また、ガラスによって反響しやすい状態のため、かなり遠くにいるスタッフの声が聞こえてしまうほどだそうです。

なお、5セクションが使用可能な状態で、すでに地下駐車スペースは埋まってしまっている状態だそうです。


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