Mac OS X v10.4 "Tiger."から採用されたSQLiteをベースとしたデスクトップ検索機能「Spotlight」が、OS X Yosemiteから新しく生まれ変わり、これまでの右上ウィンドウ表示が、画面の中央に表示され、Alfredのような感じで、検索結果が表示されるようになりました。


OS X Yosemiteから、iOS 8同様に、Spotlightエンジンと日本語変換エンジンが共通化され、文字変換と同時に絞り込みが行なわれるようになったことで、パフォーマンスがアップしています。

また、検索結果が吹き出し表示ではなく、右画面でプレビュー表示されるように変更されています。


Spotlightの検索対象選択は、これまで通り、システム環境設定>Spotlight>検索結果から、必要なものを選ぶことが出来ます。

この検索項目を見ると、計算機、定義、ブクマークと履歴、Bing Web 検索などが追加されています。


関連エントリー:OS X Yosemite:日本語入力エンジン「ことえり」を終了し、新しい「日本語IM」を新採用


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