OS X Mountain Lioniconから、QuickTime Player Xで「ハードウェアビデオエンコーディング」(H.264エンコーディング)がサポートされ、HDビデオの標準書き出し設定を選択すると、QuickTime Playerがハードウェアビデオエンコーディングを活用してパフォーマンスを最適化します。

なお、この機能を利用出来るのは、iMac(Mid 2011以降)、Mac mini(Mid 2011以降)、MacBook Air(Mid 2011以降)、MacBook Pro(Early 2011以降)となっています。

MacBook Pro (Retina Mid 2012)/Core i7 2.7GHzを使用し、約5分間の1080p Full HDムービー(375MB)を1080pに書き出してみました。


OS X Lion環境では、4分(240秒)で完了しました。

書き出し中は全部のコアを使ってがんばっている感じで、ファンもぶんぶん回りました。


OS X Mountain Lion環境では、1分10秒(70秒)で完了し、OS X Lionよりも約3.4倍高速という結果が出ました。

ファンの音も静かでした。

ちなみに720pに変換したときは59秒でした。

CPU履歴が少ない事から、第 2 世代または第 3 世代インテル Core i3、Core i5、Core i7 プロセッサーの内蔵GPUに標準で搭載されている「インテル クイック・シンク・ビデオ」が使用されているのではないかと考えられます。


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