Vitalbook

Vitalbook

Amuser Labが、iPhone用トータル健康管理アプリ「Vitalbook」を、App Storeにて無料配布していたので試してみました。

iOS 8の「ヘルスケア」は、カルシウム、たんぱく質、ビタミン群など、細かい栄養摂取状況を記録することが出来ます。

このアプリは、食べたメニューを記録するだけで、文部科学省の「日本食品標準成分表2010」の情報を元に、ヘルスケアの各種栄養摂取情報と同期することが出来ます。

また、Withingsのスマートデバイスと連携することが可能です。


アプリを最初に起動すると、ヘルスケアの健康データのアクセス許可画面が表示されます。

フィットネス計測、水分管理、摂取カロリーを含む全37栄養素を基にした栄養素項目との同期が可能となっています。

Vitalbook自体でも、主立った栄養摂取情報をグラフで見る事が出来ます。


ウォーキングやランニングは、M7、M8コプロセッサを用いた歩数計、GPSを用いたランニングやサイクリングのルートトラッキングが行なえます。

ランニングは、ランニング、ジョギング、ウォーキング、サイクリングを選択でき、トレーニング中にミュージックプレイヤー機能も利用出来ます。

また、音声ガイドによる、ワークアウトの開始、停止、中断、再開、インターバル毎のデータの読み上げ等を行うことが出来ます。


腕立て伏せ、腹筋、スクワット、懸垂は、単純にトレーニング結果を入力するだけではなく、腕立て伏せは、近接センサを用いての自動カウント、腹筋、スクワット、懸垂は、加速度センサを用いての自動カウントに対応しています。

iPhoneのセンサーを有効に使用するアイデアは、結構新鮮で、トレーニング記録を簡単にしてくれます。


水分摂取量は、200ml、500ml、1.00L、1.50Lの4つの中から、追加したい量を長押しして、円にドラッグするだけで追加出来ます。

任意の水分量は、4つのボタンの中から一つをタップし、ボトル表示を上下させて量を調整後追加することが出来ます。

要望として、ジュースや牛乳などを追加出来ると、より細かいカロリー&栄養素コントロールが出来るんじゃないかと思います。


食事は、検索ボタンをタップして、メニューを検索して追加するだけで行なう事が出来ます。

また、検索画面下の食品から、該当食品を探して登録することも出来ます。

自分のオリジナルレシピを作成出来ます。


体重は、手動入力の他に、Wi-Fi体重計「Withings Smart Body Analyzer」と連動可能で、血圧は、手動入力の他に、Bluetooth血圧計「Wireless Blood Pressure Monitor」と連動することが可能となっています。


心拍数は、iSightカメラとTrue Toneフラッシュを用いて計測します。

心拍数の計測が終わると、データは自動で追加されます。


睡眠は、スタートボタンを押して、iPhoneをシーツの下にセットします。

翌朝、アラームが鳴ったら端末を取り出し、スライダーを右にスライドさせてアラームを停止します。

睡眠中の寝言や物音を録音する機能なども利用することが出来ます。


関連エントリー:ヘルスケアの各種栄養摂取情報同期に対応したカロリーカウンターアプリ「MyFitnessPal」を試す



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