トヨタが、平成26年11月に「エスティマなど 2AZエンジンの修理について平成17年から平成26年生産車の一部)」を発表し、ある一定の運転をするとエンジンオイルが燃焼室まで吸い上げられてオイル消費量が増えることがあるそうです。

これは、リコールおよびサービスキャンペーンではないため、症状が出ないと修理されない項目だそうです。

エスティマは、5,000km毎にオイル交換を実施していて、60,000kmの時点でオイルが異常消費していることが判明しました。

新車を登録した日から5年または10万Km以内の保証期間が、9年以内に延長されたため、残り15日で修理受付してもらうことが出来ました。

修理内容は、エンジンECU制御ソフトの書き換え(無料)およびピストン、ピストンリング、オイルノズルを改良品と交換(無料)なのですが、保証期間を過ぎると、エンジン脱着費用約30万、交換部品代約40万ほど必要になるそうです。

エンジンは、ヘッドカバーを残し、全て新品に変わりました。


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