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Apple、iMovie Theaterの使用方法が変わったMacアプリ「iMovie 10.1.12」を配布開始

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iMovie 10.1.12

iMovie 10.1.12

Appleが、Mac App Storeから「iMovie 10.1.12」アップデートの配布を開始しています。

システム条件として、macOS 10.13.6以降が必要です。4Kで書き出すには、4GB以上のRAMを搭載した2011以降のMacが必要です。

フル解像度の4Kでの再生は、Retinaディスプレイ搭載のiMac、および4Kディスプレイに接続されたMac Pro(2013以降)でサポートされます。


バージョン 10.1.12 の新機能
・iMovie Theaterでの共有はできなくなりました。Apple TVなどのほかのデバイスでムービーや予告編を視聴するには、iCloud写真にそれらを保存してください
・iMovie Theaterにビデオがあるユーザの場合、“Theater”ウインドウは“ウインドウ”>“Theaterへ移動”と選択してアクセスできるようになりました
・非常に低い解像度で互換性のないメディアファイルを変換するときの品質が改善されます
・iOS用iMovieのプロジェクトを読み込むときの互換性が改善されます
・全体的な安定性が改善されます


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