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AppleのWWDC2010の基調講演から、Keynote 10を予想する

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Steve Jobs CEOによって行われた「WWDC2010 Kyenote」(Podcastリンク)から、次期Keynote '10の機能と思われる新しいエフェクトなどをチェックしてみました。

なお、以前エントリーで書いた「AppleのAnnounces iPadイベントから、Keynote 10を予想する」でチェックした機能は省いてあります。

グラフのイーズインアクションを見ると、奥から角度を持って表示されるようになっています。


また、円グラフが、分割されて特定領域だけ取り出せるようにもなっています。


Retinaディスプレイの326ppiを紹介する時に、テキスト色が黒から白に変化し、同時に背景にフラッシュアクションが表示されるようになっています。

これまで、小さな文字で長い項目を強調するのが難しかったですが、この機能は有効的に使えそうです。


ジャイロスコープの説明の文章が、一斉に正方向拡大で表示されますが、テキストが透けて立体的に飛んで表示されるようになっています。


今回の基調講演で、会場にWi-Fiが乱立しすぎてデモが出来ないので、オフにするようSteve Jobs CEOが会場に頼むシーンがありますが、そこで、ステージ前に設置されているキーノートのスライドを映しているモニターが偶然に写っていました。

これは2つあり、左側のモニターが現在表示しているスライドを表示し、右側にあるもう一つのモニターには、次のスライドと発表者ノートが表示されています。

これを使う事で、演台を使う事無く前を向いてプレゼンテーションが行えています。


iPhone OS 4の名称からPhoneの文字を外し、iOS 4と名称を変更すると発表したシーンのプレゼンテーションは、Keynote '09でも近い事が出来ます。

3つのテキストボックスを作成し「i」「Phone」「OS 4」といった感じで入力します。「Phone」にはアウトタブでポップを選択し、両端のテキストボックスは、アクションタブで移動を選択し、移動させたい方向を設定します。

そのままでは同時実行出来ないので、アクションパネルを表示して、最後の実行を選択して、前のアクション(番号)で自動処理を設定すると同じ事が出来ます。


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マニアックに「Apple Special Event, September 2008」を見る


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