Steve Jobs CEOによって行われた「Apple Announces iPad」(Podcastリンク)から、次期Keynote '10の機能と思われる新しいエフェクトなどをチェックしてみました。

冒頭で、テキストが表示される際のエフェクトで、テキストがバウンドする際に煙が出るエフェクトが表示されます。

これはSpecial イベントで頻繁に使用されています。

また、iPadの文字が表示される際には、ドスンというサウンドも付加されています。

おそらくアクションとして、iTunesライブラリーなどからサウンドを選択出来るようになっているのかもしれません。


Apple Iと一緒にSteve JobsとSteve Wozniakが写った写真が次のスライドに移る時、回転しながら奥に飛び、次のスライドが回転しながら前に飛び出してきます。


iPadを紹介する際に、Netbookについての説明テキストが、揺れながら下に落下するアウトエフェクトが表示されます。


iPadのバッテリー連続使用時間を示すスライドで、10の文字が縦にバウンドして表示されます。

Keynote '09のテキストバウンドエフェクトは左右しか設定できないので、これに縦が追加されている可能性があります。


後半でiPadとiTunesとをケーブルで接続するスライドが表示された時、文字がバラバラになった状態で左右から中心に集まるインエフェクトが表示されます。


Steve Jobs CEOがiPodの実デモを行う際、画面をビデオ出力するために黒いケーブルが接続されています。

従来、この画面出力は、メインスクリーンの傾き連動は手動で行われていましたが、iPodからは自動追随するようになったようです。


関連エントリー:マニアックに「Apple Special Event, September 2008」を見る


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