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CEATEC JAPAN 2014:パイオニア、日本初となる CarPlay 対応の車載AVユニット「carrozzeria SPH-DA700」を展示

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carrozzeria SPH-DA700

carrozzeria SPH-DA700

CEATEC JAPAN 2014において、パイオニアが、日本初となる CarPlay 対応の車載AVユニット「carrozzeria SPH-DA700」を展示していました。

サイズは 2DINで、フロント部は全部液晶ディスプレイとなっており、コネクタなどは出ていない非常にシンプルなデザインが採用されています。

車との接続ケーブルだけでなく、iOS 搭載機と接続するための Lightningケーブル、AV入力ケーブル、AUX入力ケーブル (オプション) も背面からのみ出ていて、Lightningケーブル などは一般的にはダッシュボード内などへケーブルを出す事になります。


Siri での音声コマンドは自動車にマイクが搭載されている場合にはマイクを経由して利用。

マイクが搭載されていない場合には、製品に附属するオプションマイクをダッシュボードなどに置くことで Siri のコントロールが可能になります。


なお、CarPlay対応 iOS 搭載機が接続されていない場合には、AVユニットが持っているラジオの受信機能、入力されたAV、音声の再生などのみが利用可能になります。

希望小売価格は税別90,000円。2014年10月中旬より自動車用品店にて販売されるという事でした。



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